作業の迅速化・効率化を重視する機械式植毛とは違い、ドナーの採取・株分けから移植まで全て手作業で行います。機械式植毛法は、短時間・低コストでの施術が可能ですが、あくまでも機械のみに頼る作業のため、移植部に損傷を与える危険性もあり、手作業ほどの高い定着率と自然な仕上りは難しいと考えます。自毛植毛法では、「FUT」(follicular unit transplantation)をさらに進化させ、患者さま一人一人のデザインに応じて数種類のグラフト(移植片)をうまく組み合わせながら、将来にわたる長期的な効果とより自然な仕上がりが得られるよう施術しております。